地方競馬も大好きだから地方転入騎手がお好き

競馬と言えばJRAがメジャーですが 地方競馬も面白いです。
地方交流レースとか地方G1もありますしね。
ところで今年なんと地方競馬のリーディングジョッキー 戸崎圭太がJRAに移籍しました。
有名処では安藤・岩田・内田などですね。
戸崎騎手は今回で3回目の挑戦で念願叶ったんですけど それだけ、JRAに入籍するのは至難の事なんです。
新人ジョッキーのなかでは群を抜いてます。
なんせ、G1ジョッキーですから無理もないですし 社台さんとかのいい馬を乗せてもらってますから 当たり前ですけど、やはり、結果を出さなきゃ 降ろされますから実力も伴っての結果でしょうけど 戸崎の名前が中央競馬で売れる前に 儲けさせて頂きたいですね。
地方騎手だけにマイル以下のダートは必見。
逃げ馬なら文句なしで買いでしょう。
僕は買います。

好きな母系の血統を追いかける魅力

競馬の楽しみ方の1つには、母系の血統を追いかけていくという楽しみがあります。
例えば私の好きな母系は、母アドマイヤサンデーという血統です。
私がまず注目したのは、ダービーで1番人気にも推されたフサイチホウオーです。
2013年に引退された安藤勝騎手が主戦で、重賞3勝を挙げました。
競走生活の後半では脆い面をみせていましたが、勝つときは圧勝という迫力のある馬でした。
その妹が兄の無念を晴らしオークス馬になったトールポピー、そして秋華賞を制したアヴェンチュラはともに安定して走る印象があり、こういった馬は馬券の作戦においても非常に助かる馬です。
ですので、競馬とはそれこそ1年で終わるものではなく、何年も連綿と続いていくもので、こういった血統を探し出すことも競馬の魅力の1つです。